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エアレーションホールについて

 2017-11-05
現行のゴルフ規則では、パッティンググリーン上で修復が認められているのは、
古いホールの埋跡ボールマークのみ。

2019年に予定されている規則改正により、
その他の損傷(スパイクによる損傷、動物の蹄による損傷、など)の修復もできるようになるが、
エアレーションホールはこれに該当しない。

そんなわけで、規則上は、
エアレーションホールの埋め戻しも、救済も認められていない。
正確に言うと、それをやっちゃうと違反ということ。


しかしながら、ゴルフ規則には「ローカルルール」という項があり、その中でこうある。

エアレーション作業を行ったばかりのコースでは、ローカルルールを作ってエアレーション作業でできた
穴からの救済を罰なしに認めることが妥当と思われる。したがって、次のようなローカルルールの採用を勧める。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参考例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(略)
パッティンググリーン上では、エアレーションホールの中や上に止まった球は、ホールに近づかず、
そのような状態を避けられる場所に、プレースすることができる。



更新作業を行うすべてのゴルフ場で、このローカルルールが採用されるべきだと思う。
(その時期だけの臨時のローカルルールとしてでも)

また、ローカルルールがなかったとしても、プライベートラウンドにおいては、
上記の処置をとって問題なし。というのが僕の個人的見解。



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コメント
ありがとうございます。この記事にリンクさせていただきます。
【2017/11/07 11:34】 | し #- | [edit]
>しょぼさん

ご自由にお使いください。
ありがとうございます。

【2017/11/07 22:19】 | Mummy-K #- | [edit]












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