虎の巻:札幌リージェントGCトムソンコース

 2017-10-26
※公式HPより借用


自然の地形を生かしたまっすぐで緩い打ち下ろしのミドルホール。
1打目は、右の3つのポットバンカーを避けてフェアウェイやや左が狙い目。
2打目は、ピン位置にとらわれずグリーン中央狙いがベスト。
グリーンは比較的起伏が少なくフラットになっている。


右ドッグレッグのミドルホール。
1打目は、フェアウェイやや左目狙いの方がグリーンを狙い易い。
2打目地点より少し打ち下ろしになっており、グーリンオーバーさせないように距離感に注意」。


距離のあるミドルホール。
ティグラウンドからグリーンまでの左側はOB、右側は残り180ヤード付近から池になっている。
1打目は思い切ってフェアウェイやや右側に打つことが出来ればベスト。
2打目地点からは緩く打ち上げになっているため、いつもより1クラブ大きめのクラブを選択するのがポイント。


右ドッグレッグの緩い打ち上げのロングホール。
1打目は左のOBに注意してフェアウェイ右側が狙い目。
2打目は、右側のバンカーや傾斜に落とさないようにフェアウェイ左側狙いがベスト。
グリーンは、奥行きのある受けグリーンになっているためグリーンオーバーしないように注意したい。


打ち上げのショートホール。
グリーンは、奥行きがありピン位置のより距離が変わってくるのでクラブ選択を慎重に。
1クラブ大きめに打つことがポイント。


距離の長いミドルホール。
ティグラウンドからグリーンまで左側はOBになっている。
1打目は右の山裾に打って行くつもりで。
2打目は距離が残ることが多いので、無理をしないでグリーン手前に刻むのも良い。
グリーンは、比較的起伏がなくフラット。


やや右ドッグレッグしていて、全体的に左右の林が気になるロングホール。
1打目は右のバンカーを避け、確実にフェアウェイ左側に打って行くのがポイント。
2打目からは思い切ってフェアウェイ中央に打つことが出来ればベスト。
グリーンは起伏が少なく易しくなっている。


谷越のショートホール。
風向きが常に変化していて、距離と風の計算が難しい。
いつもより1クラブ大きめに打つことがポイント。
グリーンは奥行きのある2段グリーンになっている。


打ち下ろしで右ドッグレッグのミドルホール。
1打目は、正面の鉄塔狙い。
2打地点よりさらに打ち下ろしになっているため距離感に注意。
グリーン奥はOBではないが、奥行きがないためグリーンオーバーさせないように注意。


やや打ち上げの左ドッグレッグのミドルホール。
1打目は正面の白樺の木狙い。
2打地点より緩く打ち上げになっていて、見た目よりも距離がある。
いつもより1クラブ大きめに打つことがポイント。


やや打ち上げの見た目よりも距離が長く難しいショートホール。
谷風が舞っていて、風の計算が難しい。
グリーンショートさせないよう距離表示よりも大きめに打つことがポイント。


打ち上げで距離の長いロングホール。
ティグラウンドからグリーンまで左側はOBになっている。
1、2打目ともフェアウェイ右側が狙い目。
グリーンを狙うショットでは、いつもより1クラブ大きめに打つことがポイント。
#2nd地点からは落としどころが見えづらい。
#そして、その落としどころはFWが狭くなっている。
#真ん中~右サイドが安全そう。



打ち下ろしの右ドッグレッグのミドルホール。
240ヤード地点の右フェアウェイが2段になっていて、ティショットの狙い目が鍵になる。
また、ティグラウンドからグリーンまで左側はOBになっている。
1打目は、右の山裾狙いが安全。
#FWは2段になっているだけでなく、うねっていて複雑。
#フラットライは樹の左の狭い範囲。
#しかし、そのエリアを狙うと左OBになりやすいのだ。



左ドッグレッグのロングホール。
1打目は左右ともOBでプレッシャーがかかる。
狙い目は、左の木立のやや右がベスト。
2打地点より打ち下ろしで、左ドッグしている。
ミドルアイアンで安全に刻むのがポイント。
3打目も打ち下ろしになるので、グリーンオーバーさせないように距離感に注意。


フラットなショートホール、グリーン左側は急斜面になっていてOBになりやすい。
1打目は、グリーン中央より右側が狙い目になる。
グリーンは受けていて、奥からのパットは難しい。


まっすぐなミドルホール。
1打目は、右のOBに注意してフェアウェイやや左側が狙い目。
2打目からは打ち下ろしになっているため、距離感に注意。


距離の長い右ドッグレッグのミドルホール。
ティグラウンドからグリーンまで右側が急斜面になっており落とすとトラブルになる。
1打目は、フェアウェイのやや左狙いがベスト。
2打目は、グリーン中央を狙ってショット。


緩い打ち上げの左ドッグレッグのミドルホール。
1打目の落下点は広く、思いっきりティショットが打てる。
2打目は、グリーン左手前の池に注意してグリーン中央より右側狙いが安全。
グリーンは縦長で、奥と横から難しくなっている。



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虎の巻:札幌エルムカントリークラブ(東コース)

 2017-07-18
9年ぶり!

①[496y Par5]
豪快な打ち下ろしホール。右奥OBがあるのでセンター木のやや左方向を狙う。2打目はやや右狙いで正確に。3、4打目地点がダウンヒルなのでクラブ選択注意。グリーンオーバーは禁物。
※G手前中央の樹に近づきすぎると厳しそう。2ndは刻んだほうがいいかな。

②[394y Par4]
長いミドル。右OB、左深い沢と見えないクロスバンカーがあるためセンターやや右狙い。2打目グリーン両サイドにガードバンカーがあり左傾斜のため花道のやや右から攻める。傾斜のきついグリーンなので下から遅いし上から速い

③[183y Par3]
打ち下ろしのショートホールであるが、風の影響を受けやすく表示距離で狙う。右金網の奥は池なので注意。右のバンカーは深い。

④[338y Par4]
打ち上げのミドル。右に見えないクロスバンカーがあるのでセンターよりやや左狙い。距離がないので気楽に打つ。2打目は風の影響が強いので左右バンカーに注意してピンの右から攻める。

⑤[394y Par4]
東の難ホール。右奥OBなので木の左目狙い。2打目はグリーン左右にバンカーがあり花道が狭いのでピンを狙うには勇気が必要。刻むのが得策。グリーンオーバーは禁物。
※左クロスバンカー狙いでOK。入ることはないはず。

⑥[513y Par5]
打ち上げのロング。右の山裾を狙う。2打目は右の木の先にクロスバンカーあり、更に右に打つと崖下に落ちるので木よりやや左狙いで打つ。グリーンは左から右へ傾斜している。風の影響強い。

⑦[373y Par4]
絶景なミドル。1打目はセンターやや右を狙う。2打目は距離が残るので花道手前まで運びアプローチにかける。左の林には打ち込まないこと。

⑧[170y Par3]
高台のショート。風の影響がある。センターよりやや右狙いで攻める。グリーンは右から左に速いしピンより上に乗せない

⑨[350y Par4]
谷越えのミドル。グリーン左のバンカーを目標にティショット。右クロスバンカーの右は崖下でトラブルになる。2打目は打ち上げでピンの根元は見えないのでクラブ選択には充分注意をはらうこと。グリーンは上から超速いので注意

⑩[355y Par4]
豪快な打ち下ろしホール。センター御神木のやや右狙い。2打目やや打ち上げでオーバーしても危険はなくピンの右から攻める。

⑪[358y Par4]
打ち下ろしのミドル。左のOBに入りやすいので、右山裾よりやや左狙い。グリーンは2段なのでピンポジションに注意してクラブを選択する。

⑫[335y Par4]
打ち上げのミドル。左右OBなので前方の松の木狙いで気軽に打つこと。2打目はグリーンより左に打つとOBなのでやや右から攻める。

⑬[154y Par3]
谷越えのショート。春は山桜、秋は紅葉と絶景なホール。表示距離でキャリーで届くクラブを選択しやや左から狙ったほうが良い。グリーンは上から速いので特に注意すること。

⑭[349y Par4]
やや打ち上げのミドル。右OBになりやすいので、センターより左目を狙う。2打目はピンの根元が見えないし、右バンカーより右はOBなので無理せず花道に刻んでパーを狙う。

⑮[550y Par5]
打ち下ろしのロング。風の影響を受けやすいので左からの風の場合は右の崖に落ちるのでセンターより左狙い。2打目は右のOBが近いので左目狙い。3、4打目は打ち上げになるが思ったよりショートしやすい。

⑯[330y Par4]
打ち上げのミドル。ティショットは左を警戒する。2打目は打ち上げるので、1、2番手上のクラブを選択する。グリーン右手前にバンカーがあるのでやや左狙い。ピンの上に乗せると上から超速いので要注意。

⑰[165y Par3]
やや打ち下ろしのショートホールで風の影響を最も受けやすいホール。右OB、左バンカーがあり無理をしないでセンター狙いで攻める。グリーンは上から速い

⑱[472y Par5]
左ドックのロング。右OBのためクロスバンカーの左狙い。左の山裾に打つと2打目が攻めにくい。2打目はクラブハウスを狙って打つと良い。グリーンは2段なのでクラブ選択に注意。意外とショートしやすい。



#9年前は、4ホール連続ダボとか、4オン5パット(!)の+5などもあり、
#46-48で94(41パット)だったのだ。



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グランド札幌カントリークラブ 11番ホールの注意点

 2017-06-10
342y Par4

himg_20170610204428f11.png

フェアウェイは緩やかな下り。
100y辺りの斜めに横断するカート路より先は、グリーンに向けて大きく打ち下ろし。

かつて、その下り斜面は、ただのラフだったので、
突き抜けたとしても、2打目が極端な左下がりになるというだけで、
多少やりにくくなる程度だったが、

今や、図の赤いエリアは、赤杭で囲まれ、
球が入った場合には、特設ティから3打目でプレーせよ」とのローカルルールが適用されている。

赤杭である以上、ソールしなければそのまま打てるのではないかと考えられるが、
クローバーやチドメグサなどの様々な雑草が密生していて、
球を見つけること自体が、ほぼ不可能と思われる。

フェアウェイは緩やかな下りのため、ティショットは思っている以上に飛んでしまう。
事実、3Wの当たり損ないでも、カート路のわずか手前まで到達してしまった。

絶対にカート路を越えないクラブ選択が重要
180~190yくらいのつもりでちょうどいい。



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虎の巻:チサンCC銭函

 2017-05-16
①[336y Par4]
緩やかな上りで右ドッグレッグしている。フェアウェイは広く、思いきり打っていける。グリーンは大きく、やや上っているので大き目のクラブ選択を。

②[152y Par3]
平坦なショートホール。グリーンが横に広く方向性と距離感が大切。

③[500y Par5]
2打目地点から下りのドッグレッグとなっている。グリーン奥は広くなっているが、アプローチショットが重要なポイント。

④[344y Par4]
no4.png
ゆるやかな左ドッグレッグで、ティショットは正面にある三本の木を狙うとよい。

⑤[113y Par3]
やや打ち上げのショートホール。グリーンは大きいが、風の影響を受けやすい。

⑥[400y Par4]
緩やかな下りでフェアウェイは広く、やや右にドッグレッグしている。ティショットが大切。無理せずゼブラポールを狙うとよい。

⑦[383y Par4]
距離もあり谷越えのミドルホール。左目狙いがベスト、1打目がカギを握る。やや左下がりの打ち下ろし。グリーン手前のガードバンカーにも注意。

⑧[272y Par4]
距離は短いが打ち上げのミドルホール。右目狙いで、左はOBに注意。砲台の二段グリーン。奥から手前に下っており、手前から攻めないと大叩きもある。

⑨[485y Par5]
2打目から打ち下ろしのロングホール。フェアウェイは広く豪快なショットが楽しめる。残り200ヤード付近からは打ち下ろしになるため、30ヤードくらいを目安にするとよい。

⑩[284y Par4]
ほぼストレートの距離のないミドルホール。セカンドはやや打ち上げで距離感が大切。

⑪[119y Par3]
打ち下ろしのショートホール。グリーンはバンカーに囲まれており正確なショットが要求される。

⑫[320y Par4]
フェアウェイ右サイドは、法面がありセカンドショットでグリーンが狙いづらくなるので要注意。

⑬[609y Par5]
no13.png
石狩湾に向かって豪快な打ち下ろしの名物ホール。第2打が沢越えのため、セカンドショットがスコアメイクのカギになる。

⑭[148y Par3]
やや打ち下ろしのショートホール。グリーンは大きいが、風の影響を受けやすい。

⑮[237y Par4]
左ドッグレッグのミドルホール。距離が短い為ティショットは距離よりも方向性重視。正面白樺狙いがおすすめ。

⑯[480y Par5]
やや打ち上げのロングホールで左サイドがOB。フェアウェイの右サイドから攻めるのがポイント。

⑰[413y Par4]
やや打ち下ろしのミドルホール。ティショットはフェアウェイ中央の桜の木を目標に。

⑱[348y Par4]
no18.png
右ドッグレッグのミドルホール。ティショットは確実にフェアウェイに乗せたい。190ヤード付近にあるバンカーは絶対に避けたい。



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虎の巻:札幌北広島GC 南コース

 2016-10-20

①[311y Par4]
真っ直ぐのホール。距離は短いがグリーン手前からのキツイ順目のためショットが止まりにくい。さらにグリーン左と奥が狭くOBになりやすい。
#右サイドのダブルバンカー越えでFWキープ→ウェッジでスピンの効いたショットを

②[398y Par4]
左ドッグレッグのホール。ホール距離は少し長いが、左フェアウェイバンカーを越えられればベスト。フェアウェイ右が安全策。
#左バンカー越えでFWキープ→長物で花道から。スライス注意

③[462y Par5]
右ドッグレッグのホール。ホール右の林を越せればツーオンチャンス。スリーオンなら徹底的に刻むのが得策。サードショットはフェアウェイ右がベスポジ。
#右の林スレスレをフェードぎみに→無理せず花道で止まれば十分→ウェッジ

④[143y Par3]
軽い打ち下ろしのホール。手前のバンカーが効いていて、グリーン左は傾斜もきつくOBになりやすい
#ピン位置にかかわらず、センター~右サイド狙い

⑤[380y Par4]
軽い右ドッグレッグ下りのホール。フェアウェイ中央、グリーンまで155y付近がベスト。セカンドショットは打ち下ろしのため番手に注意。グリーン周りも狭いので気をつけたい。
#ややフェードぎみにFWキープ→手前エッジに落とすくらいでいい

⑥[367y Par4]
真っ直ぐ上りのホール。フェアウェイ右がベストだが、左から攻めるのが安全。グリーンも二段グリーンなので距離を合わせたい。
#左バンカースレスレからフェードで→ピンと同じ段へ(スライス注意)

⑦[354y Par4]
軽い左ドッグレッグのホール。フェアウェイ中央かやや右、グリーンまで150y付近がベスト。セカンドショットは打ち下ろしになる。
#真ん中からフェードぎみに→グリーンセンターへ

⑧[465y Par5]
上り右ドッグレッグのホール。左フェアウェイバンカーが狙い目。フェアウェイも狭く、100y付近右側に3つバンカーがあるため刻みを考えさせられる。
#左バンカーからフェードぎみに→右トリプルバンカーを越えてFW右サイドへ→ウェッジ

⑨[127y Par3]
打ち下ろしのホール。グリーン左に池、高低差もかなりある。グリーン中央狙いがオススメ。
#ピンが左サイドのとき、狙ってはいけない。あくまでもセンター~右サイド

⑩[502y Par5]
ダブルドッグレッグのホール。コーナーを狙えればツーオン可能だ。刻むならフェアウェイ右の池を避け、フェアウェイ左がベスト。
#センターポールめざしてFWキープ→池の左サイドのFWへ→ウェッジ

⑪[154y Par3]
打ち下ろしのホール。右手前のバンカーを気をつければ問題ない。二段グリーンなので番手に注意だ。
#ピンと同じ段へ

⑫[351y Par4]
右ドッグレッグのホール。右に大きな池、左にはOBとプレッシャーのかかるティショットだ。グリーンは大きいがあまり曲がらない。
#センターポール狙いでFWキープ(スライス注意)→グリーンセンターへ

⑬[338y Par4]
真っ直ぐのホール。フェアウェイ中央から左がベスト、右サイドはかなり狭い。グリーンは変則二段、読みがカギとなる。
#FW左サイドへ→ピンと同じ段へ

⑭[375y Par4]
真っ直ぐのホール。フェアウェイ右がベスト。細長い二段グリーン。ショットの正確性が求められる。
#左バンカースレスレからフェードぎみに→ピンと同じ段へ

⑮[164y Par3]
打ち下ろしのホール。グリーン右手前に池があるが、グリーンも大きいのでグリーン中央を狙えば気にすることはない。
#グリーンセンター狙い

⑯[351y Par4]
軽い上り右ドッグレッグのホール。右サイドに池と三連続に続くバンカー。左が安全だが、グリーンが変則四段
#左バンカーのやや右狙いでFWキープ→ピンと同じ段へ

⑰[481y Par5]
真っ直ぐ上りのホール。距離はさほどないがグリーンまで上りが続く。ティショットは谷越えで、プレッシャーがかかるが220yで越えられる。
#バンカーの左狙いでFWキープ→ガードバンカーに届かぬよう、グリーン近くまで打っていい→ウェッジ

⑱[381y Par4]
右ドッグレッグのホール。ティショットは正面の白樺狙いがベストだが260y以上は危険。フェアウェイ中央から左230yが安全策。

#白樺からややフェードぎみに→グリーンセンターへ(スライス注意)


#過去に一度プレーした記憶があるのだが、ブログに記事がないので5年以上前ってことになる。
#コースの記憶はなにも残っていない。初めてプレーする感じ。

#虎の巻から想像するに、かなりトリッキーな印象。
#丁寧に、基本通りオーソドックスな攻めが重要。

#ティショットはフェアウェイ。ドッグレッグはコーナーのアウトサイド。
#ハザードは徹底して避ける。
#グリーンは常にセンター狙い。




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