「つなぎ」の心構え

 2016-10-21
パー4やパー5で、2オンを諦めたときの2打目。
はっきり言って、ツマラナイので、気が緩みがち。

苦手距離を残さない
・長いクラブで、届かないなりに最大限グリーン周りに近づける
・短いクラブで、次にフルショットできる距離をちゃんと残す
そのどちらか。中途半端は良くない。

方向重視
あらぬ方向へ飛んでいくことがある。大抵の場合、右へのすっぽ抜け。
方向性をしっかり維持すべし。
よほど酷くない限り、ダフりやトップは許容される。2オンは諦めているのだから。

いずれの場合も、落としどころにフォーカスし、ショットをイメージすれば、
そう悪い結果にならないはず。

「つなぎ」といえども、

パー3でグリーンオンさせる程度の集中力は必要


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朝露ゴルフ【まとめ】 ※雨天でも応用可

 2015-08-10
【寄せ】
#球は止まりづらい
 ・スピンがかからない
 ・着地してから水で滑る

#カラーからはテキサス(パター)ではなく、ウェッジがベター
 ・特に距離が長い場合


【パット(テキサス含む)】
#球に良い回転を与えるイメージで、ゆっくりしっかりフォローを出す

#強く打とうとした結果、逆にショートすることもある
 ・芯を外れる
 ・打ちこむ形になり、バックスピンがかかる。球が宙に浮く。



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【重要】荒れたグリーン対策

 2014-11-01
重いグリーン、転がりが不整なグリーン

「強く打つ」のは間違い。
#強く打つと、球に良い回転(順回転)がかからない
#強く打とうとすると、手打ちになりがちで、いろんなミスがでる
・打点がズレる(芯で打てないとか、ダフるとか)
・下に押しつける打ち方になると、インパクト後に球が跳ねる
・フェース面をスクエアに保てない

#振り幅を大きめに、
#ゆったりしたテンポで、
#しっかりフォローを出す。
要は、タップ式ではなくストローク式

良い転がりで打つためには間(ま)が必要なのだ。


関連記事エアレーショングリーン対策




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硬く締まったバンカーはローバンスで

 2014-07-30
先日のすずらんCCでのラウンド。
雨後の締まったバンカーから、64°でナイスアウトが2度あり。

先週の某CCでは同じような状況から58°でバンスが弾かれたホームラン1発あり。

58°のバンス角は10°
64°のバンス角は9°

たかが1°、されど1°ってことなのか?



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良い素ダボ、悪い素ダボ

 2014-06-16
パーオンせず→寄せて→3パットの素ダボ。
1パットならばパーなのだから、これは紙一重。
パットは入ったり入らなかったりするものなので、反省すべき点はない!(笑)

ボギーオンさえしておけば、とりあえずいいことにする。

参照記事

実際には、アプローチのミスもあるんですけどネ。
「難しい所に乗せてしまった」「カップから遠い所に乗ってしまった」とか(爆)



ボギーオンできないときのダボは反省すべき。
ありがちなのは、
「ガードバンカーから1発でグリーンに乗せられない」
「アプローチでザックリ」

「チョロした」「林にブチこんだ」などもボギーオンを難しくさせる。
そのあと、もうミスできなくなるからね。

ショットは次打が打てる(打ちやすい)ところに置くこと。
アプローチショットは確実に、丁寧に。



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