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昨日のまとめ

 2018-04-13
ショットに関しては昨年の平均よりも良かった。
・フェアウェイキープ率:71.4%(10/14)
・OB発生率:0%
・パーオン率:44.4%(8/18)
#1Wのティショットが好調!
#練習で試していた、右だけストロンググリップ作戦が成功!
#右プッシュ激減。

ショートゲームに問題あり。
#パターは太グリップに交換して、感覚がわからなくなってしまった。
#しかし、せっかく替えたんだし、慣れるまで頑張るつもり。

#アプローチはイマイチ寄せきれず。
#薄芝ライからはビビってしまい、チョコンと手打ちになってしまう。
#上手く打てたときは、スピンが効き過ぎで止まってしまう(グリーンの重さのせいもあるが)。

#ショートゲームは、ブランクがあると、感覚が戻るまでにちょっと時間を要する。
#いずれ良くなってくると思いたい。

1番ホールの2打目
#本日のワーストショット
#しかし、こんなことで自分のスタイルは変えないぞ、と。


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こっちのほうが正解っぽい

 2018-01-30
前回の記事、長いクラブが当たらなくなった問題のつづき。

全国大会出場経験もある、レジェンド級のゴルファーと話をする機会があり、
曰く、
「そりゃ30代のころに比べたら、体力は落ちているだろうが、50歳で老化というのは早すぎる」

さんたろうさんからのコメント同様、軽く叱られた(笑)

そして、
「長いクラブが当たらないのは、飛ばそうと思うことからくる振り過ぎだ」

なるほど。
たしかに思い当たることは山ほどある。
飛ばしてやろうと球をぶっ叩いてたような気がする。

飛ばそうと思えば思うほど、飛ばなくなる。曲がる。
そんな当たり前のことに、また気づかされるとは。

堂々巡りだなぁと、つくづく思う。

「長いクラブは、しっかりミートすることだけ考える」
それ、いただきます。





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番手別ナイスショット率調査2017

 2018-01-19
ブログのラウンドレポートを読み返し、
2017年のクラブ別のナイスショット率をはじき出してみた。
ナイスショット率というよりは、
グリーンを狙ったショットが実際にグリーンをとらえる率といったところ。
※アプローチショットは除く。
※あくまでもフルショットあるいはそれに準ずる(スリークオーター的な)ショット限定

3W 16.7% (5/30)
UT 17.6% (15/85)
5鉄 26.9% (18/67)
6鉄 36.4% (20/55)
7鉄 49.1% (27/55)
8鉄 54.7% (35/64)
9鉄 63.6% (28/44)
PW 68.6% (24/35)
52° 67.1% (49/73)

全ての平均は、43.6%
ウッド系(3W~UT)の平均は、17.4%
アイアン(5鉄~52°)の平均は、51.1%

3年前の同様のデータはこちら

自分の下手さ加減を再確認できたぞ!(爆)
しかも、3年前より数値が下がってるぅ!

ウェッジ~ショートアイアンで数値が上がっているのが、せめてもの救い。

短いのは打てても、長いのが打てなくなってきているということは、
ヘッドスピードが落ちているのだろう。

端的にいえば、老化である。
その現実を受け止めねばなるまい。





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2017シーズン まとめ

 2017-12-16
<2017年>
◆ラウンド数:30
◆平均ストローク:83.5
◆平均パット数:33.1
◆フェアウェイキープ率:47.4%
◆OB発生率:3.1%
◆パーオン率:37.8%
◆ボギーオン率:43.9%


<2016年>
◆ラウンド数:30
◆平均ストローク:84.4
◆平均パット数:34.1
◆フェアウェイキープ率:49.0%
◆OB発生率:1.7%
◆パーオン率:39.6%
◆ボギーオン率:43.6%



#平均ストロークを0.9下げることができた。まずはめでたしめでたし。

#パット数が減った分とほぼ合致するが、パットが上達した実感はないなぁ。
#パーオン率が下がれば、パット数も減るのは必然だし。

#ショットデータは軒並み低下。
#特にOB発生率の上昇がヤバい。

#ショットは良くないが、ショートゲームでなんとか踏みとどまった。
#そんなシーズンだったんだな。



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その時、何を思ったか

 2017-09-24
先日のラウンドでの心模様をまとめておく。

【ラウンド前】
コースは知り尽くしている。最近はショットがいい感じ。体調もまあまあ。
好スコアが出る予感がした。いや、好スコアを出すつもりでいた。

ただ、問題はサークルハンディキャップについてだ。
アンダー分はハンデが減らされる。
優勝すれば、ハンデが20%減らされる。

自分のハンデは9なので、優勝を狙いつつ、ハンデの減少を最小限に食い止めるには、
2アンダー(ネットスコア70)がギリギリの線。

よし、今日は79でまわろう。


【ラウンド中】
前半はピンチらしいピンチもなく、1バーディ1ボギーの36。
よしよし、いい感じだ。

ちょっとパープレーを意識した。
ハンデはがっぽり減らされるが、こういうチャンスはそうそうないのだから。

しかし、思わぬ伏兵が現れる。
ひとつ後ろの組にいる、ハンデ32のS君が前半45ですってぇ~~
後半もそんな調子だったら、こっちがパープレーでも敵わないじゃないか!

”調整”かけて、当初の予定通り79あたりにもっていくか。
どうせ優勝できないならば、次回に望みがつながるよう、ハンデが減らないところまでもっていくか。
でもパープレーもやってみたいなぁ。
もう、どっちでもいいや。なるようになれ。って気分で後半スタート。

モヤモヤしたジレンマを抱えつつ、後半もいい調子。4ホール終えて2アンダー。
こりゃ、本気でやっちゃうしかないか(笑)

と思ったら、5ホール目でダボ。貯金を吐き出す。
しかし、イーブンに戻っただけだ。落ち込むことなく、逆にスイッチが入った。
よし!パープレーであがっちゃる!
いや、残りのどこかでバーディ取って、アンダーパーもいいな。

で、残りホールも危なげなく、めでたくパープレー達成


【結果】
S君は後半も45で、ぶっちぎりの優勝。
俺、準優勝。アンダー分が削られ、サークルハンディキャップはになってしまった。


【ラウンドを終えて思うこと】
ひとつの節目として、パープレーできたことは良かったと思う。

好スコアが出るときって、ゾーンに入るみたいな状態になるが、
今回は、スコアとハンデの皮算用で、終始フラフラしてた。
よくこんなスコアが出せたもんだなぁ(笑)

しかし、今後のサークルコンペでは、ブービー争いの常連になってしまうだろうなぁ。
何を楽しみにすればよいのだろう…



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